講演報告

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飯塚普及指導センター 講師


 平成30年1月25日、飯塚普及指導センター様のご依頼で、
「農業法人の設立と会計税務」と題して講演、講師をつとめさせていただきました。

 ご家族で経営をされている農家は多いと思いますが、家族経営から法人化する際のメリット、デメリット、運営上の注意点などについてご紹介いたしました。
 また、今後の農業を取り巻く環境、流通構造の変化、雇用と後継者育成など、さまざまな角度からお話させていただきました。

 今後、10年先、20年先の未来を見据えた農業経営ができるように、またぜひこれからの指針となりますように、微力ながらお手伝いができればと思っております。





2018/02/16

新春農業フォーラム2018



 平成30年2月2日、「新春農業フォーラム2018」を開催いたしました。

 今年は愛知県の有限会社鍋八農産社長・八木輝治様に、『トヨタ自動車の「カイゼン」を導入した鍋八農産のキセキ』と題して基調講演をいただきました。

 「カイゼン」による社内意識の改革・改善を実行、またその「カイゼン」を現在も継続している点に、鍋八農産の発展・強みの一端を垣間見た気がしました。
 またトヨタ生産方式を応用した IT管理ツール「豊作計画」を導入することにより、日報入力を簡素化、圃場・工程管理を共有し、生産性向上につなげています。

 第2部は、会場の皆様からの質問を受けての意見交換会で、多様なご意見、ご質問に八木様も率直にお答えくださいました。めったにない貴重な機会に、「すごくいい話を聞くことができた」「自分も頑張ろうと思った」と前向きなご意見をいただきました。

 ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
 来年もどうぞお楽しみに!






講師の八木様です。軽快かつ熱い語りで、会場の皆さんも熱心に聞き入っていました。



第2部の意見交換会。さまざまなご意見・ご質問で盛り上がりました!


2018/02/09

新春農業フォーラム2018 in Kokura


農業現場の効率化は利益に直結する!

トヨタ自動車の生産方式「カイゼン」をご存じの方も多いと思います。2018新春フォーラムは、その「カイゼン」を取り入れて先駆的なIT農業を実践しておられる『有限会社鍋八農産』の八木輝治社長をお迎えし、これまでの取り組みや、その内容について詳しくお話しいただきます。

「自動車メーカーのカイゼンなんて関係ない」と思っている方は目からウロコの話です。より効率的な経営をめざしている農業経営者の方、それを指導する関係機関の方々、すごいヒントがありますよ。今回も会場の皆様に参加していただきながら、実りあるフォーラムにしたいと考えています。

開催日時  平成30年2月2日(金) 午後1時30分スタート (12時半から受付開始)
開催場所  TKP小倉シティセンター

TEL 093−522−3080

北九州市小倉北区馬借1−3−9 クエスト第二ビル6F会議室(井筒屋ブックセンタークエスト隣り、1Fに無印良品が入っているビル)

参加費  2,000円 当日の受付でお支払い下さい。
予定定員 150人(定員に達し次第〆切とさせて頂きます)


<第1部> 基調講演(約60分) 
「トヨタ自動車のカイゼンを導入した鍋八農産」
〜仕組みを変え、意識を変えることでここまでできる!〜

講師 有限会社鍋八農産 代表取締役 八木 輝治

愛知県弥富市鍋田町で水稲130ha,小麦30ha,大豆20ha,作業受託70haを経営。
主食米の他、飼料米、輸出米、加工米を栽培し社員12名とアルバイト9名で運営。
2016年に日本農業賞 個人経営の部大賞受賞、農林水産祭 天皇杯受賞。

★ 休憩30分  参加者の皆さんの名刺交換や情報交換タイムです♪


<第2部> 意見交換会(約120分) 

会場と八木氏の意見交換を、コーディネーターの半田が進行します。
皆さんからのご意見・ご質問をベースに進めていきます。

☆ 主催  株式会社農業経営支援センター(略称AMS HP http://www.ams-agr.com
☆ 共催  半田税理士事務所、ベイシック経営株式会社、株式会社英農会、一般社団法人みらいわ
☆ 後援  福岡県認定農業者組織連絡協議会、福岡県農業法人協会、福岡県稲作経営者協議会
        たのしい農業を創る協同組合




※ダウンロードできない場合はメールにてお申込み下さい

han-basic@bacon.co.jp





2018/02/02

年末のご挨拶


本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
多くの皆様との出会いに、感謝申し上げます。
来年もさらに皆様のお役に立てますよう励んでまいります。

2月の新春フォーラムで皆様にお会いできますことを、
楽しみにしております。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。





2017/12/28

栃木県宇都宮市 講師


 平成29年12月5日に、栃木県農業経営アドバイザー連絡協議会様のご依頼で、
農業経営アドバイザーの皆様に講師としてお話させていいただきました。

 私自身、これまでアドバイザーとしてさまざまな法人・個人に関わってきた
経験をもとに、実際の事例を交えお話いたしました。

 これを機会に、栃木県のアドバイザーの方々のより積極的な活動につながればと
願っております。





地元の下野新聞が取材に来られました!


2017/12/22

八幡農林事務所 相談会


 平成29年11月15日に、八幡農林事務所様のご依頼で、新規就農の方の「経営
ビジョン策定研修」の講師をいたしました。

 皆さん就農してから数年のまだ若い方で、今後の経営のやり方について、さま
ざまなアドバイスをいたしました。
 将来の経営を考えたときに、長年経営をされてきた方に直接会って話を聞くと、
とても参考になります。自分では考えられなかった物の見方、考え方を教えられ、
まさに「開眼する」といったこともあります。

 私自身も経営のプロとして、これまで培ってきた経験の一端をお話させていた
だきました。




2017/12/08

福岡県赤村 講演講師


 平成29年10月30日、『赤村の農業と地域を創る』と題して、赤村で講演
させていただきました。

 地方では人口減少・高齢化が進む中、それでも「農業をしたい」、
「田舎に住みたい」と思う人は少なくありません。
 ITが普及した現代ならば、都会との隔たりを感じることも少ないかも
しれません。
 しかし実際に地方に住む時には、雇用、教育機関、医療機関、購買施設と
いったものが必要になります。

 そのような中、ここ赤村には、農業の潜在的なパワーがあります。農業で
核となる産業を創出し、そこから収益の上がる事業展開も期待できます。
雇用は人の集まりを生み出し、そのにぎわいが、さらに人を呼び込みます。

 地域を維持、再生させていくためには、外部からの"刺激"も必要です。
その"刺激"をうまく取り入れながら さらなる発展につなげていけたら、
数年後には、予想もしなかった「理想郷」が誕生しているのではないで
しょうか。




2017/12/01

英農会 セミナー


 平成29年10月30日、英農会の東一義様を講師に迎え、
『大豆・麦の収量アップ!』セミナーを開催しました。

 県内はもとより、長崎、熊本など遠方から50名を超える皆様にお越し
いただき、皆様、熱心に聴講くださいました。

 東様が、今まで培ってこられたこと、ご自分の経験、いかに現在の経営
状態を構築されてきたか、今後20年先までのシミュレーション等々、
栽培技術だけにとどまらない、今までにない農業セミナーでした。
 また、実際に『東メソッド』を実践しておられる方のお話も聞くことができ、
参加者の皆様からも、「作業日報の記入やデータ化の大切さ」、「排水対策」、
「20年先までのシミュレーション」など、『目からウロコ』な内容に、熱い
アンケートのご意見をいただきました。

 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。





講師の東様



皆様 熱心に聞いていらっしゃいます


2017/11/20

福岡県築上町 経営分析勉強会 講師


 平成29年10月27日に、築上町集落英農組織連絡協議会様の依頼で、
経営分析勉強会の講師をさせていただきました。

 オペレーターや役員の高齢化や減少などは、どこの集落にも共通した問題です。
 そのような中で、営農組織の収益改善の実現、計画的な経営、地域における
営農組織の位置づけなどについてお話いたしました。

 組織を継続させるためには収益性の高い組織を作る必要があること、目先の
ことでなく、長期計画を持ち管理をするための仕組みを作る必要があること、
地域における営農組織の必要性についてなど、具体的な数字、事例とともに
お話させていいただきました。





2017/11/20

10月30日に農業が変わる!


大豆・麦の収量アップ!
上毛町の東一義氏による、転作作物の収益改善を実現する栽培管理ノウハウ公開セミナーです。


皆さんは、農業に関するお悩みはないですか?     


<悩み1> もう少し収量が上がれば楽になるけど          
<悩み2> オペレーターのなり手がいないし、今のオペレーターは操作技術が未熟だ
<悩み3> 麦・大豆をとりあえず作っているけど細かい栽培管理がもう一つわからない
<悩み4> 農業資材や機械部品、修繕費などのコストが大きく、収益につながっていない

そのような悩みに、英農会がお応えします!

今回は、上毛町で大型の土地利用型農業を経営し、福岡県や長崎県など各地で栽培管理技術や収益改善のためのコスト管理方法について講演を行い、大反響を呼んでいる東一義の技術公開セミナーです。収量アップは、そのまま法人の利益に直結します。ぜひ、この機会に研修に参加して頂き、日頃の悩みも質問でぶつけてください。

開催日時 平成29年10月30日(月)午後6時〜 2時間程度
開始場所
北九州国際会議場 Tel (093)541-5931
北九州市小倉北区浅野3-9-30 3階 第32会議室

参加費:2,000円(1組織3名様までご参加いただけます)
当日、受付でお支払いください

予定定員:50名(10月23日または定員に達し次第締切り)

講 師 : 東 一義(株式会社英農会 代表)




※ダウンロードできない場合はメールにてお申込み下さい

han-basic@bacon.co.jp





2017/10/14

福岡県 研修講師


平成29年2月2日、福岡県農林水産部水田農業振興課様のご依頼で、
研修講師、ディスカッションのパネリストをいたしました。

研修では「農業経営と農業の未来」と題して、
集落営農の法人化の取組をさらに加速させること、
また法人化した際の財務管理など、新規法人化や
法人化した組織のさらなる経営力向上、発展のための講話を
させていただきました。

当日は、弊社が法人化のお手伝いをさせていただいた農事組合法人も
講話をされて、発足までの道のりや、その後の推移等、大変だった
当時が思い出され、大変感慨深いものがございました。
さらなるの発展のために、微力ですが、一層のお手伝いを続けて
いかねばと気持ちを新たにいたしました。




2017/03/24

京築地域 講演


平成29年1月25日、京築地域 農業・農村活性化協議会様のご依頼で、
『農林業の持つ価値と地域再生への挑戦』と題して、
講演をさせていただきました。

地域振興に欠かせない大切な要素、農林業をどのように発展させるか、
地域文化の器としての農山村コミュニティ、 他組織に見る組織作り等、
京築地域の経済環境等もふまえ、お話いたしました。

上に記した「地域振興に欠かせない大切な要素」・・・
皆さま、何だと思いますか?
さまざまな要素が考えられますが、詳しく知りたい!という方は、
ぜひ弊社のドアをノックしてみて下さい!





2017/03/24

新春農業フォーラム2017


新春農業フォーラム2017

平成29年1月20日、小倉TKPにて、『新春農業フォーラム2017』を開催いたしました。
個人農家、農業法人、行政、流通など、多くの方にご参加いただきました。
当日は風が強く小雪舞う寒さでしたが、参加者皆様のおかげで
熱気高まるフォーラムとなりました。

今年度はグリーンコープ共同体 専務理事 片岡宏明様をお招きし、
第一部 『グリーンコープ生協が行く』と題して、基調講演をいただきました。
グリーンコープの創生や理念、現在の多岐にわたる事業、
組合員、農業・農家とのかかわりについて、詳しくお話下さいました。
また今後の農業に対して、さまざまな形の支援の構想をお話下さいました。

第二部「意見交換会」では、片岡様、農産本部長 野口様と、会場の皆様を
おつなぎし、皆様の率直なご意見に、時に熱く、時に笑いありと
多いに盛り上がりをみせました。
今後の事業展開につながるかも…!?といった話もあり、
充実した意見交換会だったのではと思っております。

ぜひまた来年も、実りあるフォーラムを開催できればと思っております。
どうぞご期待下さい!





第一部、片岡さまの基調講演です。
皆さん、真剣に聞き入っていらっしゃいます。



第二部、片岡様、野口様との意見交換会。




参加者の方からの質問やご提案など、
活発な意見交換会となりました。

2017/01/25

年末のご挨拶


本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
多くの皆様との出会いに、感謝申し上げます。
来年も今年以上に精力的に活動し、皆様のお役に
立てるようにと思っております。

1月の新春フォーラムで皆様にお会いできますことを、
楽しみにしております。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。







2016/12/27

宮古島セミナー


平成28年9月12日、沖縄県宮古島 有限会社真南風様からのご依頼で、
『TPPに対応するこれからの日本農業と農業経営』と題して
宮古島で講演させていただきました。

もはや避けられないTPPですが、悲観してばかりはいられません。
その影響や対策、日本および農業の構造改革にともなう今後の在り方など、
まさに変革の現在を切り開く一助になればとお話しいたしました。

また「経営」という観点から、経営計画に基づく戦略の組み立てや
栽培品目の品質向上・原価管理の重要性、財務計画と常に分析することの
重要性などをお話しさせていただきました。

当日は20代から70代までと、実に幅広い年代の方がご参加下さいました。
皆様の不安、お悩みが少しでも軽くなり、また今後の農業経営が盤石な
ものになりますよう、わずかではありますがお手伝いできたのではと
思っております。











2016/10/19

福岡県築上町セミナー 第1回


平成28年8月22日、築上町集落営農組織連絡協議会様からのご依頼で、
『集落営農組織のための研修会(1) 会計の役割について』と題して
築上町で講演させていただきました。

農業と数字―――。
一見、関係ないようで、とても大きな関わりがあります。
今回は、このシンプルかつ重要なテーマについてお話いたしました。

まず日報記入を習慣づけることで、圃場・作業内容・資材管理などの
管理・把握、またそれにより、作業効率や安全管理、収益改善へ
つなげていくこと。
併せて、毎月発生する売掛・買掛の管理、作物別原価管理など、
日々・月々の、細かな管理と確認が、決算時に大きな影響を
及ぼすことになります。
これは、一般企業も、農業もまったく同じことなのです。

会計担当者がしっかりと数字を把握し、皆で共有すること。
そのお手伝いを、微力ながら果たしてまいりたいとお伝えして、
第1回の講義の結びとさせていただきました。








2016/10/19

7/15 長崎セミナー


平成28年7月15日、長崎県作物所得者協議会様からのご依頼で、
『集落営農組織の課題と、法人化の進め方』と題して
諫早市で、県市町村JA等の関係機関の皆様に講演させていただきました。

課題としては、地域農業の衰退をどのように食い止めるか、
また法人化に関しては、オペレーター育成や、法人化した後の仕組み作りが
もっとも重要であること等をお話しいたしました。

さらにTPPの影響、それに対する強い営農組織の作り方、
後継者・新規就農者の人材育成について等、現在の農業が抱える
問題とその解決の糸口について、限られた時間ではありますが、
これまでの経験をふまえ、お伝えさせていただきました。








2016/10/19

小倉花卉農協セミナーご報告


7月6日(水)、小倉花卉農協様のご依頼で
『なぜ、自分の経営が発展しないのか? ―創造性と意欲に満ちた経営を実現する―』
と題して、講演させていただきました。

長年農業に携わっていますが、花卉は他分野に比べ「贈答」「冠婚葬祭」や
ガーデニングブーム等、独自のジャンルが確立されていると認識しており、
実際どのように切り込むかで、伸び代が大きく見込めるマーケットでも
あると思います。それをふまえて、これまでのノウハウと、今後の展望に
ついてお話させていただきました。

内容としましては、私も度々視察に行った千葉の和郷園の多角的取組み等を、
具体的な事例としてお話しました。
また経営がうまくいくには、当たり前ですが一朝一夕に成功するものでは
ありません。戦略を組み立て、実行する仕組みを作ること、そして
一つ一つ継続していくことしかありません。
文字にすると簡単ですが、本当にそれを毎日実践できるのか、しているのかで、
1ヶ月、1年、3年・・・と、自ずと結果が生まれるのだと実感しています。

「経営」は、他人任せではできません。
自身が、いかに強い気持ちを持ち続けられるかにかかっていることをお伝えして、
講演を終わりました。







皆様、熱心に聞いて下さっています。


2016/07/25

平成28年3月 沖縄セミナー報告


 平成28年3月11日、沖縄県農業会議様のご依頼で、
『集落営農組織と地域農業 ―農業経営と法人化について―』というタイトルで、講演させていただきました。

 「日本農業の構造改革」、「集落の農業を継続するために」、「農業を法人化する」といった、農業を取り巻く現状と課題、法人化の注意点や税務に関して、また実際の事例紹介等、これまで取り組んできたノウハウをお話いたしました。

 さらに、かねてより提起しております「日本の構造改革に遅れない」、「アジアの時代に対応する」という近い将来への備え、また「自分を成長させる」といった、豊かな社会に必要な価値観の構築についてもお話させていただきました。

 新規就農希望の方の熱心な傾聴をいただき、こちらも改めて農業への思いを強くした講演会となりました。





2016/06/10

平成28年2月 福岡県・赤村セミナー報告


 平成28年2月20日、上赤地区水利保全協議会様のご依頼により、
『土地利用型農業の将来と、これに備えるための対策』と題してセミナーを実施いたしました。

 50年先を見据えた農業をカタチにするため、集落の農業を継続するために、的確な現状把握と今後への対応に関して、また2月に正式署名され関係者をやきもきさせているTPPの影響について等々、お話いたしました。

 「経営」に関する「数字」だけでなく、人材の育て方、強い組織の作り方など、一般企業にも通じる内容でお話させていただきました。
 農業に携わる多くの方にご来場いただき、将来への希望を感じていただける講演になったのではないかと思っております。





2016/06/10