講演報告

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福岡県 研修講師


平成29年2月2日、福岡県農林水産部水田農業振興課様のご依頼で、
研修講師、ディスカッションのパネリストをいたしました。

研修では「農業経営と農業の未来」と題して、
集落営農の法人化の取組をさらに加速させること、
また法人化した際の財務管理など、新規法人化や
法人化した組織のさらなる経営力向上、発展のための講話を
させていただきました。

当日は、弊社が法人化のお手伝いをさせていただいた農事組合法人も
講話をされて、発足までの道のりや、その後の推移等、大変だった
当時が思い出され、大変感慨深いものがございました。
さらなるの発展のために、微力ですが、一層のお手伝いを続けて
いかねばと気持ちを新たにいたしました。




2017/03/24

京築地域 講演


平成29年1月25日、京築地域 農業・農村活性化協議会様のご依頼で、
『農林業の持つ価値と地域再生への挑戦』と題して、
講演をさせていただきました。

地域振興に欠かせない大切な要素、農林業をどのように発展させるか、
地域文化の器としての農山村コミュニティ、 他組織に見る組織作り等、
京築地域の経済環境等もふまえ、お話いたしました。

上に記した「地域振興に欠かせない大切な要素」・・・
皆さま、何だと思いますか?
さまざまな要素が考えられますが、詳しく知りたい!という方は、
ぜひ弊社のドアをノックしてみて下さい!





2017/03/24

新春農業フォーラム2017


新春農業フォーラム2017

平成29年1月20日、小倉TKPにて、『新春農業フォーラム2017』を開催いたしました。
個人農家、農業法人、行政、流通など、多くの方にご参加いただきました。
当日は風が強く小雪舞う寒さでしたが、参加者皆様のおかげで
熱気高まるフォーラムとなりました。

今年度はグリーンコープ共同体 専務理事 片岡宏明様をお招きし、
第一部 『グリーンコープ生協が行く』と題して、基調講演をいただきました。
グリーンコープの創生や理念、現在の多岐にわたる事業、
組合員、農業・農家とのかかわりについて、詳しくお話下さいました。
また今後の農業に対して、さまざまな形の支援の構想をお話下さいました。

第二部「意見交換会」では、片岡様、農産本部長 野口様と、会場の皆様を
おつなぎし、皆様の率直なご意見に、時に熱く、時に笑いありと
多いに盛り上がりをみせました。
今後の事業展開につながるかも…!?といった話もあり、
充実した意見交換会だったのではと思っております。

ぜひまた来年も、実りあるフォーラムを開催できればと思っております。
どうぞご期待下さい!





第一部、片岡さまの基調講演です。
皆さん、真剣に聞き入っていらっしゃいます。



第二部、片岡様、野口様との意見交換会。




参加者の方からの質問やご提案など、
活発な意見交換会となりました。

2017/01/25

年末のご挨拶


本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
多くの皆様との出会いに、感謝申し上げます。
来年も今年以上に精力的に活動し、皆様のお役に
立てるようにと思っております。

1月の新春フォーラムで皆様にお会いできますことを、
楽しみにしております。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。







2016/12/27

宮古島セミナー


平成28年9月12日、沖縄県宮古島 有限会社真南風様からのご依頼で、
『TPPに対応するこれからの日本農業と農業経営』と題して
宮古島で講演させていただきました。

もはや避けられないTPPですが、悲観してばかりはいられません。
その影響や対策、日本および農業の構造改革にともなう今後の在り方など、
まさに変革の現在を切り開く一助になればとお話しいたしました。

また「経営」という観点から、経営計画に基づく戦略の組み立てや
栽培品目の品質向上・原価管理の重要性、財務計画と常に分析することの
重要性などをお話しさせていただきました。

当日は20代から70代までと、実に幅広い年代の方がご参加下さいました。
皆様の不安、お悩みが少しでも軽くなり、また今後の農業経営が盤石な
ものになりますよう、わずかではありますがお手伝いできたのではと
思っております。











2016/10/19

福岡県築上町セミナー 第1回


平成28年8月22日、築上町集落営農組織連絡協議会様からのご依頼で、
『集落営農組織のための研修会(1) 会計の役割について』と題して
築上町で講演させていただきました。

農業と数字―――。
一見、関係ないようで、とても大きな関わりがあります。
今回は、このシンプルかつ重要なテーマについてお話いたしました。

まず日報記入を習慣づけることで、圃場・作業内容・資材管理などの
管理・把握、またそれにより、作業効率や安全管理、収益改善へ
つなげていくこと。
併せて、毎月発生する売掛・買掛の管理、作物別原価管理など、
日々・月々の、細かな管理と確認が、決算時に大きな影響を
及ぼすことになります。
これは、一般企業も、農業もまったく同じことなのです。

会計担当者がしっかりと数字を把握し、皆で共有すること。
そのお手伝いを、微力ながら果たしてまいりたいとお伝えして、
第1回の講義の結びとさせていただきました。








2016/10/19

7/15 長崎セミナー


平成28年7月15日、長崎県作物所得者協議会様からのご依頼で、
『集落営農組織の課題と、法人化の進め方』と題して
諫早市で、県市町村JA等の関係機関の皆様に講演させていただきました。

課題としては、地域農業の衰退をどのように食い止めるか、
また法人化に関しては、オペレーター育成や、法人化した後の仕組み作りが
もっとも重要であること等をお話しいたしました。

さらにTPPの影響、それに対する強い営農組織の作り方、
後継者・新規就農者の人材育成について等、現在の農業が抱える
問題とその解決の糸口について、限られた時間ではありますが、
これまでの経験をふまえ、お伝えさせていただきました。








2016/10/19

小倉花卉農協セミナーご報告


7月6日(水)、小倉花卉農協様のご依頼で
『なぜ、自分の経営が発展しないのか? ―創造性と意欲に満ちた経営を実現する―』
と題して、講演させていただきました。

長年農業に携わっていますが、花卉は他分野に比べ「贈答」「冠婚葬祭」や
ガーデニングブーム等、独自のジャンルが確立されていると認識しており、
実際どのように切り込むかで、伸び代が大きく見込めるマーケットでも
あると思います。それをふまえて、これまでのノウハウと、今後の展望に
ついてお話させていただきました。

内容としましては、私も度々視察に行った千葉の和郷園の多角的取組み等を、
具体的な事例としてお話しました。
また経営がうまくいくには、当たり前ですが一朝一夕に成功するものでは
ありません。戦略を組み立て、実行する仕組みを作ること、そして
一つ一つ継続していくことしかありません。
文字にすると簡単ですが、本当にそれを毎日実践できるのか、しているのかで、
1ヶ月、1年、3年・・・と、自ずと結果が生まれるのだと実感しています。

「経営」は、他人任せではできません。
自身が、いかに強い気持ちを持ち続けられるかにかかっていることをお伝えして、
講演を終わりました。







皆様、熱心に聞いて下さっています。


2016/07/25

平成28年3月 沖縄セミナー報告


 平成28年3月11日、沖縄県農業会議様のご依頼で、
『集落営農組織と地域農業 ―農業経営と法人化について―』というタイトルで、講演させていただきました。

 「日本農業の構造改革」、「集落の農業を継続するために」、「農業を法人化する」といった、農業を取り巻く現状と課題、法人化の注意点や税務に関して、また実際の事例紹介等、これまで取り組んできたノウハウをお話いたしました。

 さらに、かねてより提起しております「日本の構造改革に遅れない」、「アジアの時代に対応する」という近い将来への備え、また「自分を成長させる」といった、豊かな社会に必要な価値観の構築についてもお話させていただきました。

 新規就農希望の方の熱心な傾聴をいただき、こちらも改めて農業への思いを強くした講演会となりました。





2016/06/10

平成28年2月 福岡県・赤村セミナー報告


 平成28年2月20日、上赤地区水利保全協議会様のご依頼により、
『土地利用型農業の将来と、これに備えるための対策』と題してセミナーを実施いたしました。

 50年先を見据えた農業をカタチにするため、集落の農業を継続するために、的確な現状把握と今後への対応に関して、また2月に正式署名され関係者をやきもきさせているTPPの影響について等々、お話いたしました。

 「経営」に関する「数字」だけでなく、人材の育て方、強い組織の作り方など、一般企業にも通じる内容でお話させていただきました。
 農業に携わる多くの方にご来場いただき、将来への希望を感じていただける講演になったのではないかと思っております。





2016/06/10

新春農業フォーラム2016 開催報告


 平成28年1月21日、弊社主催による
『人材育成はこうすればいい!「プロ農家作りの名人」が語るサラダボウルの研修システムを徹底して学ぶ』と題した新春フォーラムを実施いたしました。

 講師は、昨年の新春フォーラムでも大好評を博した、株式会社サラダボウル代表の田中進様。
 栽培技術、原価管理、マーケティング…いろいろあるけど、結局それを実行するのは“人”。 その「人材育成」について様々な試行錯誤を重ねた結果、最も理にかなった人材育成システムを築き上げました。
 「シロウトでも、短期間でプロ農家になれる」という驚きの研修システムを構築したサラダボウル―。
 その、目からウロコの研修内容を、特別にご講義いただきました。

 第2部は弊社代表がコーディネーターを務め、ご来場の皆様と熱い意見交換会となりました。
 『「人を育てる」だけでなく、「人を育てられる人を育てる」事はもっと重要』 『スタッフに目的をはっきりと伝え、会社の方向性をブレずに伝えることの大切さ、大変さ』 『講演内の問題点が、そのまま当社の問題点と重なり、まだ伸び代があるのかなと感じた』『農業⇔作業マニュアル!?と感じたが、とても大切。視点が変わってよかった。またぜひ来年も!』・・・と、熱の入った多くのご意見をいただきました。

 来年の新春フォーラムも、さらにパワーアップして開催したいと思っております。どうぞお楽しみに!








第1部、サラダボウル田中様の講演。
皆様熱心に聞き入っています。



第2部の、意見交換会。




具体例を交えたお話を聞いて、
意見交換も熱く盛り上がります。

2016/06/10

新春農業フォーラム2015 in Kokura






 株式会社サラダボウル社長の田中進氏が、山梨県中央市で60a の農地を借り、6 人を採用して農業をスター
トした。そして今や従業員30 名の農業生産法人に育っている。

 私たちは「ヤサイ」という商品ではなく、その先にある風景をつくりたいと考えている。それは、おいしいものを食べたときに広がる「笑顔にあふれた食卓の風景」であり、「会話に満ちた家族の風景」こそが本当に創りたいカタチなのだ。

 田中氏の元には、年間100人を超える研修生が体験研修に参加する。工夫に工夫を重ねた研修システムは、
3〜4年でも難しいプロ農家の育成を1〜2年で実現するスゴさ。内閣府規制改革会議の農業ワーキンググルー
プ専門委員も務め、国の農業政策にも関わっている田中進氏。飛躍を重ねる『サラダボウル』の農業経営から何
かを感じとってください。








※ダウンロードできない場合はメールにてお申込み下さい

han-basic@bacon.co.jp






2015/01/06

新春フォーラム2014 in Kokura 開催内容



『こと京都』の山田敏之氏に学ぶ未来に挑戦し、飛躍する農業経営
伝える力×連携×絞り込みと集中×そして感謝=??
農業経営支援センターが、その感動と展望をお届けします 


山田さんは、農産物の伝統をストーリーにして伝えます。
昨年の澤浦彰治さん(野菜くらぶ)に続く、平成26年の企画です。
サラリーマンから父親の農業に就農した山田さん。就農1年目の収入は400万円だったが、その時から目標を売上1億円に置いていた。「京野菜だからって売れない。生産だけで1億は達成出来ない。品質の良さを誰にどうやって伝える?」
山田さんの奮闘は徐々に姿を現し、九条ねぎを基点に、就農18年目にして6億円を達成する。連携する農家22件、自分で値段を決められる流通、そして栽培・販売・加工まで行う。
長野県の『有限会社トップリバー』、鹿児島の『株式会社さかうえ』とは連携組織『ベジレクト』を立ち上げた。農業ファンド(A-FIVE)の活用も視野に入れた計画も持つ『株式会社こと京都』は、間違いなくこれからの日本農業をリードするトップグループにいる。
「笑顔は社会人の最低限のマナーです。笑顔ができないときは会社を休んでください」  行動指針にこのように謳う経営手法は、魅力的で人の温もりを感じる。
この組織を率いる社長の山田敏之氏を招いて、下記のような講演会を企画しました。



開催日時  平成26年2月12日(水) 午後1時30分 〜 5時
開催場所  TKP小倉シティセンター  TEL 093−522−3080
         北九州市小倉北区馬借1−3−9 クエスト第二ビル6F会議室
 (井筒屋ブックセンタークエスト隣り、無印良品のビル。昨年と同じ会場です。)
参加費   3,000円 当日の受付でお支払い下さい。
予定定員  150人   早めにお申し込み下さい。



第1部 基調講演(約90分)
     講師  山田敏之氏 (こと京都株式会社 代表取締役)
     演題 「こと京都株式会社の未来への挑戦」

★ 休憩と交流(約30分)  参加なさった皆様方の名刺交換や情報交換の              時間です。

第2部  意見交換会(約90分) コーディネーターが講師と皆様をおつな              ぎします。

       
☆ 主催  株式会社農業経営支援センター 
    (問い合わせ先 093-965-0130担当:安部幸子)
☆ 共催  半田税理士事務所、株式会社かさい会計
☆ 後援  福岡県認定農業者組織連絡協議会、福岡県農業法人協会
     福岡県稲作経営者協議会







※ダウンロードできない場合はメールにてお申込み下さい




2014/01/20

2011新春農業フォーラム in Fukuoka 開催報告


農業の将来を議論するフォーラムが2011年1月14日、小倉北区浅野のAIMビルで開かれた。農家や自治体、JA関係者ら約180人が熱のこもった議論を交わし、参加者からは「生産者には自分の借金額を知らない人もいる。経営者として自立しなければならない」などの意見が聞かれた。

 農家の育成・支援を手がける農業経営支援センター(小倉南区)主催。林野庁長官、県農政部長などを歴任した内藤邦夫氏らの講演に続いて、会場の参加者と意見交換した。

 内藤氏は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)などによる関税撤廃について「影響を受けるのは関税の高い米、麦、乳製品や砂糖など。野菜はほとんど影響がない」と解説し、品目に応じた議論の必要性を指摘した。参加者からは「開国(自由化)されたら困るという農業の実態をいつ変えるのか。農業は無駄が多く、近代化や新しい提案が必要だ」との意見が出された。
【毎日新聞 2011年1月15日より】






内容
基調講演  「国際化の進展と日本農業について」
    内藤 邦男氏
   独立行政法人農畜産業振興機構副理事長、 元林野庁長官、元福岡県農政部長





事例講演  「金融ノウハウで農業経営は生き返る」
   松本 泰幸氏
  株式会社日本アグリマネジメント代表取締役、 北海道、大分、佐賀に圃場を持つ
  農業生産法人を経営
  経歴:東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行後、コーポレートファイナンス部門、
      市場部門、経営企画業務に従事





(3) パネルディスカッション(約120分)
  パネラー   内藤邦男氏、松本泰幸氏、森本一仁氏他
  コーディネーター 安高澄夫氏
  会場との意見交換を行いながら、過激に議論したい。
  できれば大胆な結論を導きたい、でもそれはあなた次第?







2014/01/11

2012新春農業フォーラム in Kokura 開催報告


大規模量販店から見た農業経営と農産物流通の未来
イオン直営農場「イオンアグリ創造株式会社」の経営戦略


 平成24年2月8日(水)に北九州商工貿易会館シティプラザ(北九州市小倉北区)にて、「2012新春農業フォーラム in Kokura」を開催いたしました。




 当日は、定員を超える81名様(農業経営者約3分の2、残りが行政等の関係機関、金融など)にご参加いただきました。





 第一部は、「農業を近代産業へ、挑戦と実行」と題しまして、藤井滋生氏(イオンアグリ創造株式会社 代表取締役)に講演頂き、皆さま熱心にメモをとられていました。





 第二部は、藤井社長と、半田の会場を交えての質問時間で、藤井社長の協力もあり終了予定時間を超えてのフリーディスカッションとなり、盛会のうちに終了致しました。





 今回のセミナー参加費全額156,000円(3,000円/1社2名まで)を、2月9日に日本赤十字社に東日本大震災義援金として寄付致しましたので、ご報告させていただきます。







2014/01/11